20190311

免疫力向上するには

こんにちは(:

暖かくなったり寒くなったり3日に1度は雨だったり・・・

私は日々花粉症と戦っています(笑)

 

今日のブログは、前回の記事で「花粉症」と「運動」の関連についてお話しし、「免疫力」という部分に触れたので、そのトピックを深く掘り下げてお話ししたいと思います!

 

そもそも免疫力とは

20190311

免疫力とは細菌やウィルスなど病原菌から対抗し、体を守ろうとする力のことです。

これは対外の敵だけでなく、私たち人間は毎日数千個のがん細胞が生成しています…しかし、そのほとんどは免疫系が「小さい芽のうち」に摘んで撃退してくれているのです。また、免疫力には異物を識別して食細胞が食べて分解しする「自然免疫」と感染した病原体を記憶し、抗体やリンパ球などによって撃退する「獲得免疫」の2つが含まれ、そこにホルモンなどのを分泌する内分泌系、身体の働きを調整する交感神経系などが関わっています。

 

なので前回の記事で自立神経が免疫に関わっていますよ~と言っていたのは、この関係性があるからです(:

これを知ると「免疫力」がいかに大切かということが分かる思います!

 

ここで少し意外な意見というか、記事を以前読んだのですが、、、

よく「××すれば免疫力〇%アップ」とか目にしますよね。

具体的な数字があることで統計学的なデータかな?的な感じで信頼しちゃう記事。

 

しかし、そもそも免疫力ってパーセンテージで表せる具体的なものではないそうです。

「えぇ~~~」ってなりますよね(笑)

 

確かに免疫系は単一のシステムではないので(内分泌系や交感神経が関わっているから) そうなのかも…。と私も納得した記憶があります。(笑)

 

 

免疫に関わる習慣

免疫力が何か、少し理解できたら次に気になること・・・

「どうやって免疫力を高めるのか。」だと思います。

 

私個人的な意見ですが、日々の食生活や生活習慣がとても重要だと思っています。これは全てにおいて言えますが、月に1回の特別なケアや運動よりも、習慣的に日々できるケアや運動を行う方が効果的であり長続きしますよね。「習慣」になっているからこそ。そこで今一度、ご自身の食事や生活習慣を少し思い返してみてください。

 

□食事の時間や回数が不規則 

□外食やコンビニ弁当が中心

□野菜・キノコ類・海藻類を摂らない 

□アルコールを飲む機会が多い

□下痢や便秘が多い

□冷たい飲み物をよく飲む

□早食い

□肥満が進行中

 

いくつ当てはまりましたか??該当するものが多いほど免疫力が低下しやすい習慣の可能性が高いです…。

 

一度に大きく改善することは難しいと思います。でもコンビニ弁当であっても、おにぎり1つを「海藻サラダ」に変えてみたり、冷たい飲み物から「常温のお茶」に変えてみたり。お酒の席だと、揚げ物料理から「野菜」の多い料理に変えてみたり。少しずつ習慣を変えることはできますよね^^ 

 

意識的に摂取するべき具体的な成分となると・・・

タンパク質(肉類・卵)

n-3系脂肪酸(青魚・えごま油)

ビタミンA(緑黄色野菜・うなぎ)

ビタミンC(緑黄色野菜・果物類)

ビタミンE(キノコ類)

乳酸菌(納豆・チーズ)

ざっくりとしたカテゴライズですが、こんな感じです!

チェック数が多かった方は、これから少~し意識して「食習慣」を送ってみて下さい(:

 

免疫力は「生命力」です!元気に過ごせるよう、運動・食事・睡眠は大切に、そして沢山笑って過ごしましょう!体が健康であれば心も健康。心が不健康だと体にも影響がでます。

頑張りすぎず、たまには力を抜いてケラケラ~と笑って過ごしましょ(: 

 

 

余談にはなりますが、アメリカにいた時期すこぶる体調が良かったです。

思い返せば、毎日自炊して(外食高すぎるので)  23時迄には就寝→毎朝5時半~6時に起床し20分瞑想→ヨガの勉強で訪れていたのでクラスが始まると、朝の3時間はヨガプラクティス……まぁ健康的な生活。笑 

 

photo-20190312

慣れない環境で体調絶対崩してしまうと思っていましたが、むしろ参加していた生徒全員、ヨガと食事で体が引き締まりました(笑) その時から食事ってこんなにも影響するんだ・・・と実感し、今は意識するようになりました。

 

 

 

この記事が少しでも皆さんの生活に役立てばうれしいです…♡

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

春は花粉症で辛い方多いと思いますが(私もです)、薬だけに頼らず免疫力高めて自身の力でも緩和させましょう♪

 

 

  1. 7月レッスンスケジュール(1~7)
  2. ウォーキング 通勤
  3. ウォーミングアップ①
  4. 20190427
  5. MainContent
  6. photo-1529977321422-b8b54c783e3e
PAGE TOP