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「夏」のだるさ:原因は3つ!

暑い日が続き

「何だかだるい」

「疲れが抜けない」

「食欲不振」

「胃腸の不調」

など8月半ばは、疲れが体に表れやすい時期で、

特にお盆明けからは体調を崩す方も少なくありません。

夏バテ程不調ではないが、何となくだるい・・・

今日はそんな「夏のだるさ」を感じる原因や対策法をお伝えします。

 

主な原因は3つ!

 

1つ目・・・

幸せホルモン

「セロトニン」の影響で心と体にギャップ

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最近セロトニンというワードをよく耳にする方も多いのではないでしょうか。

※セロトニンとは生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する物質です。 

 

実はこの物質、日照時間が長い夏、太陽の光を浴びる機会が増えることでも分泌が増えます!

 

分泌が増えることでテンションが上がり行動が活発になり、ついついスケジュールを過密にしてしまったり睡眠時間が減ってしまったり…

セロトニンの影響で

心はハイテンション↑ 体はローテンション ↓

というギャップが生じてしまいます。

そうするとお盆を過ぎた頃に不調として体に現れ、疲れが抜けないと感じる原因になります。

 

少なくとも高温多湿な日本の夏…

「紫外線」「室内外の温度差」

「冷たい飲食での内臓の冷え」

「冷房冷え」で目に見えずとも体内のダメージは案外深刻化している場合もあります。

 

心の上がりすぎたテンションを鎮める為にもしっかりと体を休める時間を作り、体と心をリラックスモードにしてあげなければなりません。

 

 

 

2つ目・・・

冷たい物の連続摂取!内臓からの冷え

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外の暑さから 氷いっぱいのアイスコーヒー、冷えたビール、冷やしうどんや冷麺等々…

のどごしがいい物をついつい手に取ってしまいますよね。

 

ほかにもアイスを食べることが日課になってしまったり…(笑)

 

しかし冷たい飲食が続くと胃腸の血管が収縮し血流が悪くり胃腸の働きも鈍くなります。この機能低下状態が続くと胃腸に疲れがたまり胃痛・腹痛・下痢・便秘といった症状が現れます。特に今の生活(乱れた食生活)は少ししてから体に不調として表れます!

 

今日からは1日のどこかで温かい食事を取り、氷の量を減らし(できれば常温/ペットボトルのままは控える) 夜は湯船にゆっくりつかることを意識しましょう♪

またちょっとした食事の工夫だと、トマトやキュウリといった夏野菜には内臓を冷やす効果があるので、サラダよりかは蒸した野菜(特に土の中で育つお野菜を中心)を取り入れた方がより冷え防止に繋がります♪

 

3つ目・・・

室内外の温度差で体がパニック

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毎日猛暑が続いている今…ゆえに室内は冷房がガンガン。

私達人間は室内と室外の温度に約10℃の差があると、体の体温調節を司っている自律神経が不安定になります。

 

というのも・・・

・暑いとき・・・交感神経が抑えられ、皮膚血管が拡張するので「放熱」をしようという働きで汗が出て放熱の促進を行います。発汗した汗が蒸発する事により熱を冷ましてくれます。→つまり体温を下げようとする働き

 

・寒いとき・・・交感神経が活発になり、皮膚血管が収縮して放熱を抑えます。→体温を下げないようにしようとする働き

 

このような働きが行われている中、室内と室外で温度差が大きいと体は「どっちの働きをすればいいの~~~」という風にパニックになってしまいます。笑 

結果、体感温度の差が大きすぎることで機能コントロールが鈍くなり眩暈やだるさという症状が現れます。

 

といってもクーラーはなしに!という訳ではなく、せめて自宅では温度を下げすぎずに内臓の冷え改善同様、就寝前には湯船にゆっくりつかることで、乱れた自律神経は少し落ち着きます。

 

「夏バテ」程の症状ではないけど

「何だかだるい」「疲れが取れない」という方は

 

・ゆっくり休息する日を設ける

・温かい食事(食材)へ少しずつ変える

・シャワーではなく湯船につかる

 

この3つを意識して今日から過ごしてみてください:)

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