5月からのNew Class「Pilates」

こんにちは。インストラクターのReriです

 

昨日、ふとテレビから「令和まであと13日ですね」というワードが耳に入り「2週間切ったんだ…」となぜかそわそわしました(笑)

 

1番驚いたことは(個人的な話しになりますが)私の曾祖母は今も元気で尚且つ、お仕事もしています(これもよく驚かれます、笑)  そんな曾祖母は大正生まれなので、大正・昭和・平成そして5月から新たに始まる「令和」で4年号目を迎えます。これには身内ながら少しびっくりしました。凄いなぁと。(笑)

 

 

さて前置きはこれくらいにしておいて、、、

 

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5月から「対話型オンライン配信」で新しいクラス「ピラティス」がスタートします!

 

なのでこれを機に、ピラティスについて少しだけご説明します。

 

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ピラティスとは?

ピラティスの語源はJoseph Hubertus Pilates(ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティス)というドイツ人従軍看護師が考案したもので、単純に彼の名前からとっています。

 

ピラティスは、1920年代にジョセフ・ピラティス氏によって考案されたエクササイズです。第一次世界大戦中に負傷兵にリハビリとして提供したことをきっかけに発展し、今日に至ります。

 

また、もともとPilatesではなくContrology(コントロロジー)と呼ばれていました。

言葉の意味としては「コントロール(Control)」する「学問(‐logy)」つまり、自分の身体を自身の意志で制御する「身体調整法」のことです。

 

このコントロロジーが現在ではピラティスと呼ばれています。

 

 

ピラティスの効果って?!

 

~1. 体の「癖」に気付く~

同じエクササイズを10回・20回・30回…と繰り返し行うことで、無意識のうちについてしまった体の癖をなおします。姿勢が改善すると、ボディラインも少しづつすっきりとしてきます。

 

~2. 自分の体をコントロール~

「癖」に気付き改善することで自分の体をコントロールできるようになります。これは「安定した体の軸を作る=体幹を強くする」ことに繋がります。自身の体をコントロールできるようになると、日常生活中に起きる「道で躓いて転びそうになる」「電車の不規則な揺れでグラついてしまう」などといったことから、怪我をしない体に近づきますまた、安定した体の軸を作ることで、他のスポーツでのパフォーマンスも向上します。

 

~3. 内面にもアプローチ~

ポーズで制止するヨガに対して、ピラティスのエクササイズは動き続けるのも特長です。また普段無意識に行っている呼吸を意識的に取り入れることで身体面へのアプローチだけでなく内面(自律神経系)にもアプローチします。体を自分でコントロールしながら、呼吸と共に動きの質を上げていくことは強い精神力をはぐくみます。

 

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年齢・性別関係無し

どうしてもまだまだ日本ではヨガやピラティスは「女性」のイメージが強いことが現状です。特に男性はウェイトトレーニングは積極的に行うのに、ヨガやピラティスは取り入れないのだろうか…と疑問でした。実際クラスに来て下さった方で、「早く始めればよかった…」と仰って下さった方がいたので受けなかった理由を尋ねてみると「身体が硬いから」「地味なイメージだったから」とマイナスイメージが返ってきました(笑) 

 

筋肉があるからこその体の硬さ

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上記に書いたように「柔軟性」は確かに女性の方が高いです。でもそれは「アウターマッスル(表層筋)」の違いも関係しています。アウターマッスルが強い(筋肉にパワーがある)ことで、ダイナミックな動きは可能となりますが、筋肉が硬いことで股関節や背骨の動き(可動域)を制限してしまいます。これはウェイトトレーニングやスポーツを行う際にもパフォーマンス力を低下させてしまう原因になります。

 

 

クラスでも座位(座ったままのポーズや動き)が続くと男性は「痛い」「辛い」と仰る方が多いです。これはポーズや動きで「痛い」「辛い」と感じているのではなく、「座った状態でいること」が「痛い」「辛い」と感じる原因です。理由としては筋肉の硬さや、インナーマッスル(深層筋)が上手に使えないことが要因だと考えます。

 

 

初めにもお伝えしたように、ピラティスは体幹運動です。そのためアウターマッスル(表層筋)とインナーマッスル(深層筋)を同時に強化します。本来持っている筋肉のパワーを保ちながら、インナーマッスルを上手に使いコントロールすることで、「しなやかで柔軟性のある筋肉づくり」に繋がります。(ゴルフのスコアが上がったり…サーフィンが上達したり…)

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もし、スタジオまで通うのは…という方でも!対話型オンライン配信レッスンは上記の画像のように、担当インストラクターしかモニターには映らない(インストラクター側のモニターには皆さん映っています)ので、他の人の目は一切気にすることなくクラスを受講して頂けます♪

 

ピラティスについて理解すると、レッスンを受けたくなりませんか?? 私もどこかのタイミングでこっそり受講しようと思っています(笑)

 

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今既にトレーニングを行っている方はオンラインレッスンと「並行」して様々なエクササイズを取り入れましょう! また「ジムに通えないけど自宅ならできる!」という方はホームワークアウトでオンライン配信レッスンを活用して下さい:)  一方的に動画を見るのではなく、実際のレッスンをライブ配信しているので質問等その場でできます。

 

皆様にお会いできることを楽しみにしています♡

 

5月のレッスンスケジュールは20日にアップ致します:) 

 

 

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  4. 7月レッスンスケジュール(1~7)
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