残尿感

40代からのパーソナルトレーニング・・・ちょっとしたあるある

今年のGWもあと少しどうでしたか?!!天候も良くてよいGWを過ごせそうですね!

大阪では中ノ島のフードソニック・長居公園の肉フェス・大阪城公園の餃子フェスと食のイベントが盛りだくさんで美味しいものを食べるのはいいですね!!

私も趣味で食べ歩きもするのでこういうフェスはチェック済みです!!そんな中でも身体プロデュースをしている私としては「適度」を維持しています。

・適度な量・適度な運動およびトレーニングをしっかりと実行することで同年代や30代後半の後輩などからよく「元気やなぁ~・よく動くなぁ」など言われます。

改めて身体をトレーニングする重要性を認識しました。

・・・ですがトレーニングは辛いイメージが先行してなかなか踏み出せないみたいで必要なのは分かっているようですが・・・これが壁ですね・・・・!

さて話が長くなりましたが表題の40代からトレーニングですが、ありがちネタをトレーニングで解消できればと思う情報です!

 

それは”尿の切れ”です

やはり年齢を重ねると少し尿の切れが悪くなる、残尿感は40代にはいって少しづつ感じてる方が増えてきてるみたいです。(特に男性に多くみられる)

残尿感・排尿後の排尿漏れ話題は年齢を追うごとに出てくるとは聞いていましたがとうとう仲間うちで喋ることになるとは・・・ですがこの現象も筋力トレーニングよって解消できる事だというデータがあり、また私も実際トレーニング指導を行って効果を感じています。

排尿漏れ・残尿感はいわゆる”尿を押し出す力”の問題のことです

よく尿道や尿管を閉める力のことを指摘されますが閉めるより押し出す力だったんですねぇ!この押し出す力が弱まってなかなか全部が出し切れず残ってしまった尿が残尿感や排尿漏れを引き起こしているのです。

球部括約筋という筋肉が低下してきて押し出す力が弱くなるのです。ですがこの筋肉を直接トレーニングすることはできませんがその周りの筋肉を刺激することでこの球部括約筋を

鍛えることができます。鍛える場所は下腹部と股関節内転筋です。下腹部はいわゆるい”下っ腹”といわれる部分でポッコリお腹として出てほしくない部分なので一石二鳥かもしれませんね。

そして股関節内転筋!この筋肉は姿勢や動作に大変影響がある筋肉ですのでこれも鍛えておきたい筋肉です。

さあこれで解消できることが分かりましたね、年齢とともにいろいろな身体の変化は出てきますけど解決解消できることが多いと思います。

 

そう言う40代からの体の変化を踏まえてトレーニングをつうじて解消できる解決できるものは解決するそんなトレーニングプログラムを提供しています。是非一度ご相談ください!!

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