20220713_104404

ビタミンCをしっかり接種しましょう!

20220713_104404
ビタミンCって何?

アスコルビン酸としても知られるビタミンCは、水溶性のビタミンで、多くの健康的な影響をもたらします。体内では作られないので、毎日の食事などから摂取する必要があります。
ビタミンCがカラダの防御力を高めることは広く知られていますが、体内における他の多くのプロセスにも関与しており例えば、コラーゲンをサポートし、結合組織を維持したり、回復を助けたりします。ビタミンCには強い還元作用もあり、目下、若々しくイキイキとした健康への効果が研究されているところです。さらに、ウェイトトレーニングをしている方にはとても大切な、ビルドアップにも関与しています。

現代人はビタミン・ミネラル不足!!

ストレス社会に生きる私達の中で、ビタミン・ミネラルが十分に足りている人はほとんどいないといえます。ストレスにさらされると抗ストレスホルモンのコルチゾールを生産するためにビタミンCが大量に消費され、お酒を飲めば肝臓でアルコールを分解するためビタミンB群が大量に使われます。その他、普段の生活の中でビタミン・ミネラルが大量に消費される場面は数多くあります。(図参照)
HP資料ビタミンC

高用量でビタミン・ミネラルを摂る理由

日本の食事摂取基準は欠乏症にならないぎりぎりの量が設定されています。しかし、私達を取り囲むストレス環境を考えると、ビタミン・ミネラルの基準量は、健康な生活を営む上での必要量と大きな差があるのはあきらかです。日本のビタミンCの摂取基準は1日100mgですが、最先端の栄養学・予防医学が研究されているアメリカでは1日6000~8000mgの摂取を推奨しています。皆保険制度のないアメリカでは最高の健康状態を維持する「オプティマル・ヘルス」という考えかたが浸透しており、1人1人が最高の健康状態であれば医療費は減っていくという考えにもとづいた「ヘルシーピープル運動」によって、10年間で高齢者の要介護数は120万人減ったといわれています。日本人にとってもビタミン・ミネラルの補給は重要で、常に最高のパフォーマンスが求められるアスリートや経営者をはじめ、心身ともに健康で長生きしたいと考えている方は積極的に摂るべきでしょう。

予防医学のアップデート「オプティマル・ヘルス」という考え方!
治療をする⇒どれだけ予防をするか!によって快適な生活にもつながりますね

  1. ブログ資料 コエンザイムQ10
  2. photo-1531928351158-2f736078e0a1
  3. 残尿感
  4. yogaspiti
PAGE TOP