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    呼吸筋のストレッチで夏を乗り切れ!

    2015年08月13日

    呼吸筋画像①

    まだまだ夏の暑さが続くこの時期。体の疲れや、何となく続く体の不調や不快感にストレスを感じる方もおられるのでは?モシカしたら、その原因は“呼吸”の仕方にあるのかもしれません。

    実は「呼吸」は、自律神経と深く関係しているため、呼吸が浅くなると体が緊張状態になります。浅い呼吸が習慣になってしまうと、体がリラックスできず、疲れや不調を呼び起こす原因にもなってしまうのです。特にデスクワークが多い現代では、猫背の姿勢で肺が圧迫され、呼吸に必要な筋肉が固まり、呼吸が浅い人も多いのだそう…。

    そこで今回は、コリ固まった呼吸筋をしっかりストレッチして、疲労や不調を取り除く方法をご紹介します。ぜひダルさや原因不明の不調が続く…という方は、呼吸を見なおしてみてくださいね!

    ■呼吸筋とは?

    呼吸は肺が膨らんだり縮んだりすることで行われます。でも、肺を動かしているのは横隔膜など肺の周りにある筋肉です。呼吸を行う際に使われる筋肉を総して「呼吸筋」と呼ばれます。

    浅い呼吸を続けていると、肺を動かす「呼吸筋」が衰え、体に取り込む酸素量が低下してしまいます。自律神経がそれを感知すると、体は緊張して血管や筋肉を収縮させてしまいます。この状態が慢性的に続くと、全身に栄養が行き届かずに、体に不調が生まれたり、疲労が蓄積される…といったことに繋がる可能性があります。

    ■呼吸筋ストレッチのメリット

    *アンチエイジング効果

    呼吸には、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋…などさまざまな体の筋肉が使われます。深い呼吸でしっかりと筋肉を使うことで、体の筋肉が鍛えられ、姿勢を美しく保つことにつながります。美しい姿勢は若さを保つために大切な要素のひとつです。

    *血流改善効果

    呼吸が深くなると、酸素が体に取り込まれ、自律神経が血管を拡張させます。末端まで血管が広がることで、血流が促進されます。血流が改善することで、冷え性改善や、デトックス効果、美肌効果など、さまざまな相乗効果をもたらしてくれます。

    *リラックス効果

    呼吸が深くなると、自律神経が「副交感神経」に変わります。「副交感神経」は、筋肉を緩め、心を落ち着けて体をリラックス状態にしてくれます。気持ちが焦っているときや、ストレスを感じる時には、意識的に深い呼吸をしてみましょう。

    *疲労回復効果

    血流が改善されることで、全身の疲労物質が血液によって流されるため、日々の呼吸を意識すれば、疲れにくい体をつくることができます。また、血液が内臓器官などにも満遍なく栄養を運ぶことで、内臓の働きも良くなり、夏バテ予防や代謝アップなど、体を健康に保つ効果も期待できます。

    *自律神経回復効果

    自律神経には体温を調節する働きもあります。冷房を使って寒暖差が激しい生活をすることで、体温調整に負担がかかり、自律神経が乱れてしまうと、夏バテを引き起こす可能性もあります。また、自律神経の乱れは“うつ病”を誘発してしまう可能性もあります。深い呼吸で乱れた自律神経を回復することは、心や体のバランスを保つことにもつながります。

    ■オススメ呼吸筋ストレッチ法

    ストレッチで呼吸筋が柔らかくなると、たくさん筋肉が伸縮できるようになります。筋肉が大きく伸縮できれば、それだけ肺も大きく動くので、深い呼吸で酸素をたくさん体内に取り込むことができます。

    *背中のストレッチ

    1:足を肩幅に開いて背筋を伸ばす
    2:両手を胸の前でお祈りするように組んで、ヒジをまっすぐ伸ばす
    3:鼻からゆっくり息を吸って、口から息を吐きながら、膝を徐々に曲げて背中を丸めていく
    4:伸ばした手はさらに遠くに引っ張るようにして、背中の筋肉を充分伸ばしたら、ゆっくり体を元に戻す
    5:手順「3.」と「4.」を三回ほど繰り返す

    *胸のストレッチ

    1:足を肩幅に開いて背筋を伸ばす
    2:両手を体の後ろでつないで、息を鼻から吸いながら、胸を上にあげていく
    3:両手は下に軽く引っ張りながら、胸の筋肉を充分伸ばしたら、息を吐きながら体を戻す
    4:手順「3.」と「4.」を三回ほど繰り返す

    *お腹のストレッチ

    1:足を肩幅に開いて背筋を伸ばす
    2:両手を頭の上でつないで、息を吸いながら背伸びをするように両手を上に伸ばす
    3:息は吐きながら体をゆっくり真横に倒して、横腹を伸ばす
    4:息を吸いながら体を中心に戻し、今度は息を吐きながら反対方向へ倒す
    5:息を吸いながら体を中心に戻し、手をおろす
    6:手順「3.」~「5.」を三回ほど繰り返す

    ストレッチの際は呼吸を止めないようにして、姿勢が崩れないように気をつけましょう。くれぐれも無理な負荷はかけないように、心地良い力加減を意識してみてくださいね。立ったままの姿勢がキツイ場合は、椅子などに座っておこなってみましょう。また、普段の生活で猫背ぎみな人は、肺を圧迫しないように、正しい姿勢を心がけてみてくださいね。毎日のストレッチで新鮮な酸素を体にたっぷり取り入れて、心と体をイキイキしたエネルギーでいっぱいにしましょう!

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